輪島大士 死去

第54代横綱の輪島大士さんが、2018年10月8日 に自宅で亡くなりました。

死因は、下咽頭がんと肺がんの影響による衰弱だったそうです。70歳でした。


2013年秋に、下咽頭がんが見つかり、12月にガン切除手術を受けました。

手術自体は成功しましたが、その影響で、声を失い筆談で会話していたそうです。


輪島さんは、2年連続で、学生横綱に輝き、花籠部屋に入門。1970年に初土俵を踏み、

わずか3年半で、横綱に昇進しました。

北の湖とで、輪湖時代を築いた人気力士でした。

優勝14回の名横綱でした。


ご冥福をお祈りします。















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